箱根駅伝2027はまだ先ですが、今の戦力を見て「どの大学が強そうなのか」「注目選手は誰か」が気になる人も多いはずです。本記事では、直近大会の流れや各大学の状況をもとに、箱根駅伝2027をより楽しく見るための予想ポイントを順番に整理します。
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箱根駅伝2027の順位予想はどの大学?
箱根駅伝2027の優勝候補を考えるとき、多くの人がまず気になるのは「今の時点で一番強そうなのはどこか」という点だと思います。正直なところ、2027年はまだ先なので断定はできませんが、例年を見ていると、安定して上位に来る大学には共通点があります。それは、毎年ある程度の力を持った選手がそろっていることです。突出した一人がいるというより、「大きく崩れないチーム」という印象の大学は、年が変わっても優勝候補として名前が挙がりやすいです。
2026年の順位


青学は往路/復路/総合の全てのタイムで大会記録を更新しての3連覇となりましたね!
2027年の順位予想
1位:青山学院大学
2026年大会でも全体優勝&記録更新と圧倒的な強さを見せました。この勢いを2027にも持っていく可能性が高く、やはり優勝候補の筆頭です。
2位:駒澤大学
2026でも上位に食い込み、記録レベルも高い。安定感ある走りで2位予想とします。
3位:国学院大学
予選・主要大会でも上位に来ており、2026でも好成績。一発の力を持つチームとして表彰台圏内と考えています。
4位:早稲田大学
近年勢いがあり、2025・2026シーズンでも好走が見られました。勢いを維持すれば4位以内の可能性あり。
5位:中央大学
仕上がり次第で上位進出の可能性あり。予選・普段の実力は高く、安定した力が期待できます。
6位:城西大学
2026でも中位上位の結果で、2027でも一進一退の戦いが予想されます。
7位:東京国際大学
堅実な戦いぶりが見られ、波乱がなければ上位に残る可能性あり。
8位:創価大学
全日本大学駅伝でも安定した走りで、駅伝経験が結果につながりそうです。
9位:東洋大学
伝統校として下位ではない力を持っており、上位争いにも絡む可能性あり。
10位:帝京大学
着実な走りが評価され、2027でも10位前後を予想します。
箱根駅伝2026・直近大会で調子が良かった大学はどこ?
箱根駅伝を見ていると、「去年強かった大学は、今年も強いな」と感じることはありませんか。
実際、直近の大会で調子が良かった大学は、その勢いをしばらく保つことが多いです。理由はシンプルで、チーム全体が良い流れを経験しているからです。走る側も「自分たちはできる」という気持ちを持ちやすく、それが安定した結果につながります。

やはり2026大会で記録を連発した青山学院大学をはじめ、國學院、早稲田、駒沢、中央大学あたりは調子が良いように見えます。
2027年を予想するうえでも、直近大会で上位だった大学は無視できません。一時的な好調ではなく、複数年続いて結果を出しているかどうかを見ると、「勢いが続きそうかどうか」が少し見えてきます。
箱根駅伝2027でエースになりそうな注目選手は?
箱根駅伝の楽しみのひとつが、「この選手、将来エースになりそうだな」と感じる瞬間です。エースになりそうな選手には、派手な走りよりも「安定している」という特徴があることが多いです。大きく失速しない、淡々と走り続ける姿は、テレビ越しでも印象に残ります。
①鈴木 琉胤(早稲田大学)・・・2026大会の早稲田チームの中心としてエントリーされていたルーキーの一人。5000mで13分台を持つなどスピード力があり、今後のチームの要になる存在として期待されています。前年からメンバー入りしている点も強みです。
②小平 敦之(早稲田大学)・・・早稲田の中堅世代として、2026でも実戦経験がある選手。距離への強さと安定感があり、チームが中心選手を固定する中で2027ではさらに成績を伸ばす可能性があります。
③野中恒亨(國學院大學)・・・2026大会で高いパフォーマンスを見せた國學院大は、2027でも強いチーム力が予想されています。特に10,000mで高い水準の記録を持つ選手が多く、チームの中心として2027でも注目されます。
箱根駅伝の常連校と、番狂わせが期待される大学
箱根駅伝には、毎年のように名前を聞く常連校があります。一方で、「今年はこの大学が来るかも」と言われるダークホース的な存在も、見る側の楽しみのひとつです。
箱根駅伝の常連校
●青山学院大学
3連覇している大会の中心にいる存在です。選手が入れ替わってもチーム力が落ちにくく、「今年も強そう」と思わせる安定感があります。2027年も自然と優勝候補として見られる可能性が高いです。
●駒澤大学
派手さよりも、全体がまとまった走りをする印象が強い大学です。大崩れしにくく、気づけば上位にいるタイプで、2027年も表彰台争いに絡んできそうです。
●國學院大學
近年、常連校としての立ち位置をしっかり固めてきました。爆発力と安定感のバランスが良く、2027年も上位に入ってきても不思議ではありません。
●早稲田大学
一時期の低迷から復調してきており、「また常連に戻ってきた」という印象を持つ人も多いはずです。2027年も安定して上位争いをする存在になりそうです。
2027年大会で番狂わせが期待される大学
●中央大学
力はあるのに、あと一歩届かない年が続いています。ただ、若い世代が育ってくると、一気に順位を上げる可能性があります。2027年は「そろそろ来るかも」と感じる人が多そうです。
●創価大学
近年、安定して結果を残しており、気づけば上位にいることが増えました。選手層が厚くなってきており、2027年に上位進出しても「番狂わせだけど納得」と言われそうな存在です。
●東洋大学
かつての強豪というイメージが強く、「復活」を期待する声が多い大学です。流れに乗れば一気に上位へ来る可能性があり、2027年は要注意です。
●東京国際大学
突出したスターがいなくても、全体でまとめてくる印象があります。展開次第では、常連校を脅かす存在になりそうです。
●城西大学
派手さはありませんが、着実に力をつけてきています。「気づいたら上位にいる」という展開を作りやすく、2027年のダークホース候補のひとつです。
監督交代やチーム方針の変化は影響する?
大学によっては、監督が変わったり、チームの考え方が変わったりすることがあります。こうした変化は、すぐに結果に出る場合もあれば、時間がかかる場合もあります。2027年を考えるうえでも、体制の変化は見逃せません。特に、これまでと違う走り方や雰囲気が見られる大学は、注目ポイントになります。結果だけでなく、「どう変わってきているのか」を見ると、箱根駅伝の見方が一段階深まります。
箱根駅伝2027は記録が狙える大会になりそう?
箱根駅伝を見ていると、「今年は速いな」と感じる年と、「波乱だな」と感じる年があります。2027年がどちらになるかは分かりませんが、2026年が記録が多く出た大会になったため、期待する気持ちもあれば、この記録を超すのはなかなか難しいのではという気持ちもあります。
一方で、ちょっとしたトラブルや想定外の展開が重なると、一気に波乱の大会になります。視聴者としては、どちらの展開でも楽しめるのが箱根駅伝の魅力です。「記録が出るか」「順位が大きく動くか」という視点で見ると、最後まで目が離せません。
まとめ
箱根駅伝2027はまだ先ですが、今の段階から予想しておくことで、大会当日の楽しみ方は大きく変わります。優勝候補や注目大学、選手の特徴を知っておくだけで、レースの見え方がまったく違ってきます。予想が当たるかどうかよりも、「どう展開するのか」を考えながら見ることが、箱根駅伝の醍醐味です。少し先の大会だからこそ、今から想像してワクワクできる。それも、箱根駅伝ならではの楽しみ方だと思います。
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